僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

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LVの今後について Perfume World Tour 2nd イギリス公演を観て

7/6(土)4:00のPerfume World Tour 2nd イギリス公演 ライブビューイングを観てきました。

LIVE自体は素晴らしかった。

オープニングのSAMTから鳥肌モノで、ここは本当に異国の地なのか?と思うほどのHOMEっぷり。
3人の堂々としたパフォーマンスやリラックスした表情、言葉の壁を微塵も感じさせないライブは貫禄さえかんじました。個人的には初めて観た「だいじょばない」のカッコいいダンスに「だいじょばない状態」になってしまいました(*´ェ`*)

それにしても、まさかロンドン公演をリアルタイムでライブビューイング(以下LV)することが出来るなんて。。。
現在ショッピングセンターの中に入っているシネコンが映画館の大部分を占める状況で、ショッピングセンターがオープンしていない朝4:00に営業を行なうのはかなりの攻めであると思います。
映画館はその時間に他の作品を上映しているわけではないですし、人件費、警備費といったことを考えるとそれ相応の集客が無いと難しいはずです。しかし、これだけ多くの劇場で今回のLV生中継を行なうことが出来たというのは、如何にPerfumeのライブが魅力的なコンテンツであるかがわかります。

ただ、今回のLVを通じて、今後の課題も浮き彫りになりました。
私が見た映画館では席を立って観た人と座って観た人、両方混在していました。私自身はLVが始まった途端思わず立ち上がったのですが、後ろの席の人が座って観ていたのに気付いてから座ることにしました。
気がつくと立って観ている人と座って観ている人との間で言い争いが起きていたり、劇場スタッフが立っているお客さんに対して座るように指示していたりして、お客さんが怒っていたりしました。
結局、最初は立っていた人も徐々に座り始め、最終的にはほとんどの人が座って観ていたのですが、座って観る「FAKE IT」や、座って行なう「ポリリズム」のハンドクラップとか、、、正直言って私個人が思い描いているLVのあるべき姿とは大きくかけ離れていました。

PerfumeのオフィシャルサイトにはLVについて注意事項として以下のような文言が記載されていました。

※通常の公演のようにスタンディング、拍手、応援をして盛り上がるお客様もいらっしゃるイベントです。ご理解の上、ご購入ください。

でも、実際には座って観ている人から立って観ている人に対するクレームが出たり、映画館スタッフからも着席するように言われたりしていました。じゃあ、この注意事項って一体なんなの??と思うのも当然だと思います。

だからと言って、私が今回の件で思ったLVの問題点は、座って観る人のことではありません。LVの運営自体についてです。それほどPerfumeを知らなくてもどんなライブなのか観てみたい人もいるでしょうし、座ってじっくり観たい人もいるでしょう。楽しみ方は人それぞれです。
今回私が行った映画館のように立たない人が多いケースもあるでしょうし、全員スタンディングで盛り上がったケースもあったようです。
それならいっそのこと、どういう楽しみ方をしたいかで分けてしまうという選択肢もアリなのではないでしょうか。いや、アリではなくて、今後は必要になると思います、特に今回のようなケースを体験した後では。

LVに対して支払うチケット代は、実際のライブに較べれば安いものの、通常の映画の2倍もの金額を支払っているケースがほとんどです。実際のライブではないけれど、それでも大好きなーティストのライブを観たい、楽しみたいという人が購入しています。
スタンディングで盛り上がって観る人も座ってじっくり楽しむ人も、そのアーティストを好きなこと、LVを楽しみたいことには変わりないと思います。だって、先にも述べたようにそれだけの対価を払ってるんですから。ましてや今回は朝の4時から集まってるんですし。
それなのに、今回のように、ファン同士がいがみ合ったりしてしまうのは非常に悲しい結果です。

そんな経験をした人が何の抵抗もなくまたLVに行きたいと思うでしょうか?



先にもちょっと述べましたが、スクリーンをスタンディングOK・スタンディングNGで分けるとか、何らかの対応を考えていかないと、このままではLV自体が廃れてしまいます。
折角、ライブチケットが取れなかったり、今回のように海外で行なわれているライブだったり、通常観れなかったライブが観れるようになる手段が出来たのに。

私はまだまだLVは進化できると思っていますし、しっかりと運用さえすればもっと需要は増えると思います。
だからこそ、今回の件はとても残念に思いましたし、あえて問題提起として記事を書きました。
拙い文章ですし、理路整然としておりませんが、あくまで今回LVに参加した一個人の意見です。


珍しく真面目な記事を書いたら疲れました(^▽^;)
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COMMENT

ざっくりと

指定席が問題かと思います。

スクリーン前方を座ってみる席、
スタンディングは後方って決めて指定席にしない。



フィッシュは立つ
チップスは座るとか。。。。

>ファン同士がいがみ合ったりしてしまうのは非常に悲しい結果

絶対避けたいですね。


| poncho | 2013/07/10 21:15 | URL |

Re: ざっくりと

ponchoさん、コメントありがとうございます( ´▽`)

> 指定席が問題かと思います。
>
> スクリーン前方を座ってみる席、
> スタンディングは後方って決めて指定席にしない。

仰るとおりですね。私もその方法は考えました(じゃあ、書けよ・・・)

一番良いのは劇場毎に分けたら良いのですが、なかなか簡単には出来そうにないですよね。
そうなるとエリアで分けるというのが一番現実的なのかもしれません。

正直、今回のライブ自体は素晴らしかったので、ファン同士が言い争う姿は見たくなかったですね。。。

| runrun1006 | 2013/07/11 14:56 | URL |

まだまだ発展途上ですよね

お久しぶりです。久々のPerfume記事拝見させていただきました。
僕がライブビューイングなるもの(映画館を使用するものとして)を知ったのは2011年のアミューズの株主総会での関連事業説明の場でした。
代表取締役に復帰した大里会長が熱心に説明していたように記憶しています。
そしてPerfumeの海外ツアーに合わせて2回のライブビューイングを観ましたが、幸い僕が行った館ではほとんど総立ちで大盛り上がりでした。
ただ、今回runrunさんが体験された様な例を他の方からも聞いていました、僕個人としては事前に注意喚起している以上納得ずくで来るわけですから「立つな」というコト自体理不尽だと思います。
しかし、ライブビューイングは素晴らしいコンテンツですしエンターテイメント事業としても確立して欲しいとも強く思っています。
今後の事業拡大と定着を考えれば、着席とスタンディング自由を分ける等の仕組みは必要かと思います。勿論、一スクリーン辺りの稼働生産性やその他の課題があるだろうことは十分承知の上です。
まだ本格的に始まって数年ですから通信回線の問題も含め修正しなくてはならないことは沢山見えてきたはずですから、ライブビューイングジャパン社を含めて関係事業者に意見を届けることが大事なことだとおもいますね。

| ヤジオショー | 2013/07/16 23:37 | URL |

Re: まだまだ発展途上ですよね

ヤジオショーさん、コメントありがとうございます( ´▽`)

私の他愛もない記事に、こんなに素晴らしいコメントを頂き恐縮です(´-ω-`)

私も一応興行側なので、こんな記事を書くのはおこがましいかなと思ったのですが、結局興行側の一部の意見だけでは何も変わりそうにないですし、今後も発展していくものだという願望と期待等もろもろ込めて珍しく自分なりに真面目に書いてみました。

だいぶインフラは整備されてきましたので、今後はコンテンツの多彩さだけではなく、更に上質な鑑賞環境を目指した取り組みを実践する段階にきているのは確かです。

そういう意味で言うと、ライブビューイングジャパンさんは業界の最大手ですので、是非とも率先して取り組んでもらいたいですね。その活動が会社としての利益だけではなく、アーティストの人気拡大等にも必ず効果が出てくると思っていますので。

| runrun1006 | 2013/07/17 14:16 | URL |















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