僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

ふわふわ系のぉ~ サラリーマンがぁ~ 主にぃ~ Perfumeとぉ ももクロにについてぇ 書いてるブログ っていうかぁ・・・わかんにゃいっ

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僕と佐野元春と「VISITORS」と

【注意】今回は全くPerfumeに関係ありません。申し訳ございませんm(。-_-。)m

最近、佐野元春の「VISITORS」というアルバムを聴いています。

VISITORSVISITORS
(1992/08/29)
佐野元春

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曲目リスト
1. コンプリケイション・シェイクダウン 4:50
2. トゥナイト 5:04
3. ワイルド・オン・ザ・ストリート 4:52
4. サンデー・モーニング・ブルー 5:56
5. ヴィジターズ 4:52
6. シェイム - 君を汚したのは誰 3:51
7. カム・シャイニング 6:15
8. ニュー・エイジ 6:05


佐野元春を知ったのは小学6年生の時ですから、かれこれ25年ちょいほど前になり
ます。しかし、今もって彼の音楽は私の中では色褪せていません。これには自分でも
驚いています。

私が佐野元春の音楽に一番最初に触れたのが、この「VISITORS」です。
今となってはこのアルバムが賛否両論であったということを知っていますが、当時は
そんなことは露知らず、ただひたすらこの未知の音楽の不思議な魅力に夢中になって
聴いていたことを憶えています。特に衝撃だったのが、1曲目の「コンプリケイション
・シェイクダウン」。歌じゃないじゃん!!ただ喋ってるだけじゃん!!と思ったこ
とは遠く懐かしい記憶です。あれがラップとの初めての出会いだったんでしょうね。

NYから帰国してから作られたこの作品は、日本という国を全く感じさせず、それまで
日本の歌謡曲とちょっとだけ洋楽を聴いていた自分にとっては、日本語なのに日本の
音楽ではない、でも洋楽でもないという不思議な音楽でした。でもそれが無性にカッ
コ良く、自分が大人に近づいたように錯覚できたこともこのアルバムにハマった要因
の一つかもしれません。

佐野元春の全ての作品を聴いているわけではないのですが、私が聴いた中でどの作品
が一番印象に残っているか?あるいは佐野元春の作品のうち、一枚だけ選ぶとしたら
どれか?と訊かれたら、この「VISITORS」を挙げます。
音楽的に一番好きなのは「カフェ・ボヘミア」というアルバムですし、「スウィート
16」なんて傑作だと思います。ですが、やはり「VISITORS」なんです。

佐野元春自身は、このアルバムについて以下のように語っています。

このアルバムはニューヨーク時代に作った。悪いけれどこのアルバムを批評する度量
が僕にはない。評論家がやけに高く評価してくれるので僕も挙げておくことにする。
後にも先にもこんなアルバムはこれだけだろう。ユニークなポップ・アートだという
のは自分にも分かる気がする。このアルバムがたまたまチャートNo.1になったときか
ら、僕の悩みは深くなる一方だ。ラップとか、ヒップホップとかニューヨークとか関
係ない。ただちょっと頭のおかしくなった僕が1984年に放った鉄槌の一撃、と言える。

~佐野元春ファンサイト Moto's Noteより

彼らしい言葉遣いですね^^;

これを書いていたら、無性に他の曲も聴きたくなったので、とりあえず明日はCDを
買いに行ってきます(笑)

THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004/佐野THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004/佐野
(2009/08/19)
佐野元春

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COMMENT

いやぁ~

元春愛に満ち溢れた記事ですねぇ^^

彼は日本にラップを認知させた立役者ですね。
彼の声やしゃべり方からして、ラップとはすばらしいマッチングで、不思議と違和感がない感覚で聴いてた事を思い出します。
僕は、その少し前、SOMEDAY、アンジェリーナあたりから真剣に聴きだしてバンドでコピーもしました。
その頃から独特の巻き舌がカッコよくて、少し洋楽っぽい感じが好きでしたね^^
桑田さんも、英語っぽい響きの意味不明なことを言いながら曲を作ると言っていたことがあります。彼は歌うときも何を言っているのか聞き取れないような巻き舌ですし(笑)
洋楽でも、そこに日本語が乗ると急に歌謡曲っぽくなるのを嫌って、いろいろと挑戦をしていたミュージシャンは多かったと思います。元春もそんな一人なのかもしれません。
余談ですが、当時NHK FMの「サウンドストリート」はよく聴きました。元春、教授、達郎、渋谷陽一など今考えると贅沢なメンバーがDJを務めていましたね^^
僕も書きながらまた元春が聴きたくなってきました(笑)
ちょっと聴いてこよε=┏( ・_・)┛ \(`△´)シゴトハ ドウスル!

| electrocat | 2010/09/15 07:32 | URL | ≫ EDIT

Re: いやぁ~

electrocatさん

コメントありがとうございます(o^∇^o)ノ

> 僕は、その少し前、SOMEDAY、アンジェリーナあたりから真剣に聴きだしてバンドでコピーもしました。
さすが猫さん、佐野元春コピーしてたんですか∑(; ̄□ ̄
私も中学に入ってから前のアルバムを聴き始めました。初期の頃は名曲が多いですよね♪
「アンジェリーナ」の♪今晩誰かの車が来るまで闇に包まってるだけ♪という詩が少年だった私の感性を
撃ち抜いた記憶があります(笑)

> その頃から独特の巻き舌がカッコよくて、少し洋楽っぽい感じが好きでしたね^^
> 桑田さんも、英語っぽい響きの意味不明なことを言いながら曲を作ると言っていたことがあります。彼は歌うときも何を言っているのか聞き取れないような巻き舌ですし(笑)

桑田さんはあの英語っぽい詩を作れるところが天才だなぁとつくづく感心します。

> 余談ですが、当時NHK FMの「サウンドストリート」はよく聴きました。元春、教授、達郎、渋谷陽一など今考えると贅沢なメンバーがDJを務めていましたね^^

私は「サウンドストリート」は聴いていなかったのですが、その頃に購読していた「FM STATION」という雑誌を読んでいてその名前をよく目にした記憶があります。ホント豪華なメンバーですよね^^

たまにはPerfume以外の音楽ってことで、佐野元春どぞどぞ~(* ̄∇ ̄*)

| runrun | 2010/09/15 12:58 | URL |

佐野さん好きですよ~。
ボクはだいぶ後追いでして、ベスト盤のノーダメージ2から聴き出しました。
アルバムでいうと、「ナポレオンフィッシュ~」「スウィート16」「サークル」「フルーツ」
あたりをよく聴いていました。もちろん「VISITORS」も大好きです(^^)
「悲しい曲をつくるのは簡単だけど、みんなをハッピーにさせる曲をつくるのは
とても難しい」と、いつか言っていた記憶があります。
知性と野生を併せ持つ、希有な人だと思います。

| ロボトリア | 2010/09/15 20:58 | URL | ≫ EDIT

ロボトリアさん

コメントありがとうございますヽ(´∇`)ノ

誰からもコメント無いだろうと思って書いた独りよがりな記事でしたが、
佐野さん好きがこんな身近にいるとは思いもよりませんでした。佐野さん
スミマセン<(_ _)>

ナポレオンフィッシュもスウィート16も名曲揃いですね。勿論ベスト盤で
あるノーダメージ2も何度も聴きました。いやぁ、ほんと嬉しいですね^^

> 「悲しい曲をつくるのは簡単だけど、みんなをハッピーにさせる曲をつくるのは
> とても難しい」と、いつか言っていた記憶があります。
> 知性と野生を併せ持つ、希有な人だと思います。

うーん、佐野さんらしい名言ですねぇ。ハッピーというちょっと照れくさい言葉を
さらりと言えるところが、「らしい」ですね。
確かに悲しい曲を作るの上手いですからね、何でもない曲なのに実は悲しい曲、み
たいな。。。でも、佐野さんのコンセプトとしては「ハッピー」な曲なんでしょうね。

それにしてもロボトリアさんは聴く音楽の幅が広いですね(≧∇≦)ъ

| runrun1006 | 2010/09/15 23:38 | URL |















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