僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

ふわふわ系のぉ~ サラリーマンがぁ~ 主にぃ~ Perfumeとぉ ももクロにについてぇ 書いてるブログ っていうかぁ・・・わかんにゃいっ

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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新世界より

以前にもチラッと記事に書いたのですが、秋から始まったアニメ 「新世界より」 を見ています。
もともと原作である「黒い家」や「十三番目の人格 ISOLA」や「悪の教典」といった作品の著者である貴志祐介さんの著書を読んでいて、その世界観や話の面白さから大好きな作品であった為、どんな風にアニメ化したのかが気になって見ているという状態です。

で、見ている内に、なんだかやたら展開が早いなぁと思い始めてきて、どっか端折ってるんじゃないか?とかこの後どんな展開だっけ?とかいろいろなことが気になってきました(何せ3年くらい前の話なので細部が・・・言い訳ですけど)。もう一度読みたいなぁと思っていたら、本屋に文庫が平積みされているではありませんかΣ(゚д゚lll)
どうやらアニメ化に合わせて、本屋側がプッシュしているようです。
思わず上中下まとめて買っちゃいました(ゝω・)アニメに合わせながらゆっくりと通勤電車で読もうかなと。。。その目論見は購入後3日で崩れました。。。
だって、、、面白いんです!!(笑)
一回読んだことがあるにも関わらず、おおまかなあらすじを知っているにも関わらず、先が読みたくてしょうがなくなって、ついつい家に帰ってからも読んでしまうのです。そうやって、先を読むと更にその先が知りたくなって・・・というループになります。そして、この本に没頭している時は、集中して読みたいので通勤電車内でも音楽は全く聴きませんでした。

そんなにハマったこの「新世界より」ですが、一体どんな話かといいますと・・・

1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。

Wikipediaより

小説の世界は、ちょっと古風な感じで電気も水車で発電しているのですが、その電力は町の放送を行う(緊急の放送と夕方に流す「遠き山に日は落ちて」)時のみ使用されているという状態で1000年後の世界とは思えないような状況です。しかし、現代と大きく異なるのは人間が「呪力」を使えるという点です。この呪力がいろいろな問題を引き起こしてきますし、それを軸にした世界の作りこみや設定がとてもリアルで恐ろしく、この話を面白くしています。
また、このタイトルの由来となっている「新世界より」とは、あのドヴォルザークの交響曲第9番の「新世界より」からです。小説を読んでいるとところどころで、この音楽が頭の中に鳴り響いてくるような気がするのですが、やはりこの曲が、そして「新世界より」というこの言葉が、この小説ではかなり大きな意味を持っているからではないかと思います。

上・中・下 3巻というボリュームのある作品ですが、SF好きな方や冒険モノが好きな方は手を出してみても損はしないと思います。







いきなり活字は・・・という方はアニメを見るというのもアリだと思います。
絵はそんなに好きじゃないですが、なかなか原作に忠実で面白いですよ( ´▽`)
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