僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

ふわふわ系のぉ~ サラリーマンがぁ~ 主にぃ~ Perfumeとぉ ももクロにについてぇ 書いてるブログ っていうかぁ・・・わかんにゃいっ

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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最近読んだ本

通勤の合間に何をするか?
これは楽しみでもあり、悩みでもあります。
家から会社まで大体1時間ちょっと。乗り換えは2回。疲れている時や寝不足の時は何もしませんが、大体は何かしながら電車に揺られてます。

一番多いのが、読書。次に、あいぽんで動画を見る。又は音楽を聴く、でもこれは読書と一緒にやっている場合もあります。たまにゲーム、最近は滅多にやりませんが。。。

読書は専ら図書館で借りた本を読んでいます。昔はミステリが多かったのですが、最近はミステリ以外の方が多くなりました。好きな作家さんも増えてきたというのもあります。
最近読んだ本は、
県庁おもてなし課/有川浩
ジェノサイド/高野和明
舟を編む/三浦しをん
季節風 夏/重松清
季節風 秋/重松清
愛妻日記/重松清

見ての通り、最近は重松清さんの短編集にハマっています。
もともとあまり読んだことのない作家さんだったのですが、ふとしたきっかけで読むことになり、短編集の良さにすっかり虜になりました。愛妻日記というのは、内容がほぼ官能小説(笑)でちょっと失敗したような気がしますが、季節風はそれぞれの季節をテーマにした短編が揃っていてどれも懐かしい気持ちにさせられたり、泣かされたり、切なくなったり、温かい気持ちになったりと、どれも本当に素晴らしい作品でした。そのうち、春と冬も借りようと思っています。

有川浩さんは、以前にも取り上げたことがある人気作家ですが、相変わらず安定して面白いです。まず、外しません(≧∇≦)ъ

「ジェノサイド」はアメブロのゆりこさんから頂いた本でして、本屋大賞準グランプリ、このミステリーがすごい2012グランプリ、という話題作です。最初は化学式が出てきたりして、ちょっととっつきにくいかな?と思ったのですが、中盤から後半にかけてぐいぐい読ませます。描写が結構グロかったりする部分もあったりしますが、後半は映画化出来そうなほどの描写が、物語の世界に引き込みます。ベストセラーになるだけのことはあります(やはり上から目線)

「舟を編む」は今年の本屋大賞の作品です。
出版社の辞書編集部で辞書を作るという、かなりニッチなお話なような感じがしますが、作品自体は非常に読みやすく、かつ感動モノです。三浦しをんさんは「風が強く吹いている」という箱根駅伝を書いた作品で知った作家さんですが、脇役もしっかりと人物を書き込んでいる為、話が浅くならずにしっかりと読ませるように仕上げる作家さんだと思います。この本は図書館で借りるまで半年かかりましたが、半年待ってでも読んで良かったと思える作品です(じゃあ、買えよ!っていうのはナシねw)

そろそろ、途中で止まっていた村上春樹の1Q84の続きを買って、読み直そうかなと思う今日この頃です。

あ、念の為言っておきますけど、オチはありませんよ<(@^_^@)
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