僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

ふわふわ系のぉ~ サラリーマンがぁ~ 主にぃ~ Perfumeとぉ ももクロにについてぇ 書いてるブログ っていうかぁ・・・わかんにゃいっ

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書いちゃったので(テレ朝ドリームフェスライブレポ)

写真
(前々回の使いまわしですが何か?)

9/24(土) 今日は待ちに待ったドリームコンサートだ!

え?看板には「テレアサ★ドリームフェス2011」って書いてるって?

何言ってんスか!!
あ~ちゃんが「ドリームコンサート」って言ったら、ドリフェスもドリコンになるんだって言ってんぬ!(`・ω・´)キリッ 

え?あ~ちゃん、間違えたって訂正してた?

・・・

9/24(土) 今日は待ちに待ったドリームフェスだ!(* ̄▽ ̄*)


今回、隣の席はFC2のインテリ風ドS教授ことロボトリアさん(通称ロボッチ)です。私と同じく夏フェスに行かれてなかったので、一緒に行きませんか?とお誘いしたところ、一瞬「チッ」と嫌そうな顔をした後にOKしてくれました(嘘)。ロボッチさん、一緒に見てくれてありがとうございました。スゴイ席でゴメンなさい<(_ _*)>

以前紹介した「九段 斑鳩」で昼食をとった後、武道館に向かった私はFC2のキモ2トップであるelectrocatさんときもわ しゅな(別名:おとわ しゅな)さんと合流しました。そして、青森に北方応援隊員有りとまで言われたチョーキモ系ブロガーであり同郷の大先輩である北方応援隊員さんに、引き合わされましたヽ(´∇`)ノ
私が抱く北方さんのイメージは「ジャイアン」でした(笑)ドSなコメントから想像していたのですが、お会いしてビックリ。全然ジャイアンじゃない(当たり前だ)寧ろ、優しそうで虫も殺せないみたいな方でした。こんな方があんなドSなコメントをいれるなんて、誰が想像出来るでしょう(^▽^;) 失礼なコメントお許しください ( ̄人 ̄)

その後、移動したところで、これまた一度お目にかかりたかったアメブロのbabachoさんにご挨拶させて頂きました。ブログの記事からも想像出来るような優しげな方で、かなりイメージに近かったです。やー、ホント嬉しかったです♪それから、同じぴったんこのはぜまるさんにもお会いできました。はぜまるさんもイメージ通りな方ですが、その後に行なわれたキンモー会でのイメージが強かったです(笑)熱い方です。お酒も強いし(≧∇≦)ъ

前置きが長くなりそうなので、早速ドリフェスのレポ本編に移ります。


1st Artist 西野カナ

正直、西野カナさんには期待してませんでした(ホントすいません)
しかし、実際に聴いてみると歌は上手いですね。可愛らしい感じですし。
ただ、観客が熱狂するようなタイプのアーティストではなく、聴かせるタイプのアーティストさんですね。なので、座って聴いてる人が多かったです(僕もですが)

2nd Artist Perfume

えぇ~っ!!!って感じでした(^▽^;)
舞台がガランとした時点で、3代目Jソウル~だとばかり思ってまして、隣りのメイロボトリアさんにも三代目ですよね~なんて言ってたら、Perfumeでした。慌ててカナやんの時に使ってた双眼鏡をカバンにしまい、上着も閉まって「うぉ~っっ!!」と立ち上がったのですが、結局ちゃんとしまいきれず、足元に散乱したままになってしまいました。これが後で厄介なことになるのですが・・・

もう半分パニックになってる状態のところに、来ました「FAKE IT」о(ж>▽<)y ☆ 夏フェス行けなかった私にとっては、初フェイキ!これが聴きたかった、見たかったんだ~ヽ(^▽^@)ノ
上がる上がる↑↑ 気がついたら周りの観客も総立ちです。Perfumeスゲー!フェイキ、カッコいい!!何が何だかわかんないけど、あそこまで観客を惹きつけるパワーは並みのアーティストではありません。だって、シングルのカップリングですよ。一般の人には全く初耳の曲なのに、何?この上がりようはΣ( ̄ロ ̄lll) 凄すぎて笑いとバースキが止まりません。
でも、今になってみるとどんなダンスだったのか全く覚えていません(笑)
それと飛び跳ねている時に、足元に散乱した双眼鏡とカバンを何度も踏んでしまい、バランスを崩して一度前の席に手をつくハメに>< もう少し足元が広かったら思う存分飛び跳ねたのに残念です。

そして畳み掛けるように「レーザービーム」
これもフルは初体験です。HEY!×3では、目の前にいるのに全く見えないという悔しさを味わった私ですが、今回はバッチリです。3人とも振りがキレてるし、カッコイイ!! のっちのレザビ連射にヤラレマシタ<(@^_^@)

息つく間もなく、「ワンルーム・ディスコ」へ。天に突き上げた無数の指は、完全にPerfumeが武道館というステージを支配している証です。そしてお約束あ~ちゃんの「BudoukaaaaaaaaaaN!!!!!」もうね、これが聴けただけでも、このライブに行って良かったというほどです。ロボトリアさんと反対の側のオジサンと一緒に振りコピしながら盛り上がりました(笑)

MCでは先にも述べたようにあ~ちゃんが「ドリームコンサート」と間違ってしまい、訂正してました。いつものライブのように一人がMCやって残りの二人が給水&汗拭きというパターンではなく、3人が一斉に給水してたので暫しの間が(笑)でも、これは少しでも曲を多くやる為にはこうするしか無かったんでしょうね。軽く声出しした後、「Baby cruising Love」へ。

直角二等辺三角形ツアーではホール公演でしか演らなかったBcL。私にとっては戸田以来でした。ライブ後のキンモー会ではぜまるさんが、BcLはかしゆかの曲だとおっしゃてましたが、まさにその通りですね。最後のサビでのっち&あ~ちゃん組とかしゆかの掛け合いでの存在感と、「べいびくるーじんらぁ~ぶ」の振りのポーズ(片手と片足を上げたとこ)の美しさはかしゆかの真骨頂ではないでしょうか。私が見た位置はステージを真横から見下ろす席だったので、どの曲もフォーメーションの取り方や、その美しさを確認するのにはうってつけの席でした。まぁ表情はほとんど見えませんが(笑)

続けて「ねぇ」
曲が始まる前に3人が立て並びになったのを見て、「すわ、The best thing」か・・・と緊張したのは内緒です(;´▽`A`` これも横から見ると最後にかしゆかが後ろに歩いていく場面とかが通常見れないアングルが見えました。

P.T.Aのコーナー
声出し⇒サバイバルダンス⇒ウルトラソウル⇒はみがき
しっかり、やりきりました(笑)周りは若干はみがきでひいてたみたいですが、私の周りはパフュファンが多かったのでそんなことはない・・・はず。
そこから「チョコレイト⇒ディスコ」のコール&レスポンスへ。大詰めです。期待は高まる。

「チョコレイト・ディスコ」
会場が更にヒートアップ。踊りだす女子~、男子~、オジサン~。
体が勝手に踊りだす、声が勝手に出てしまう、そんな曲。「チョコレイト・ディスコ」はやはり鉄板でした。

とくれば、次は「ポリリズム」ライブでもよく使われる鉄板のコンボ。知っているけど、毎回バースキなあの流れ。武道館全ての観客がPerfumeワールドへ誘われる瞬間。相変わらず飛び跳ねる度に双眼鏡とカバンを踏んでますが、もう気にしない(笑)この流れに乗らずに何にノルんだ!俺は飛び跳ねたいんだ。踊りたいんだ。Perfumeのライブを楽しみたいんだ!!
気がついたらポリループが終わってオーバーハンドのハンドクラップへ。会場全体が一体となったハンドクラップを二階席から目の当たりにした瞬間、目の前が急に曇りました。やっぱりPerfumeのライブは最高だ・・・。誰もがそう思っていたのではないかと思えるほどの光景でした。

以上全7曲。やりきった感を感じつつも、もっと見ていたいキモするいつもの感情に(笑)
彼女達はドームのライブから約10ヶ月の間に一回りも二回りも成長し、思い出の地であるこの武道館で堂々としたステージを見せてくれました。
しかし、ステージの観客に向かって挨拶後・・・
のっちがいつものようにスタスタと超早い退場∑(; ̄□ ̄ 思わず隣のロボトリアさんが、「おーい、のっち、待ってくれ~!」と叫んだほどです(笑)そうした中、かしゆかは会場の観客へ手を振って感謝を述べていて、かっしかしを悩殺。あ~ちゃんは、ぬーしんぐるの告知。あ、なんかよく見る光景じゃ・・・

結局、いつもの3人でした(笑)

でも、その変わらなさに安心したのは私だけでしょうか(;´▽`A``
久しぶりの生パフュライブは、乾ききった私パフュ~欠をひたひたに潤してくれました。
やはりライブは行くべきだと改めて思いました。

3rd Artist 三代目 J SoulBrothers

ゴメンなさい。Perfumeで燃え尽きて、熱かったので会場の外で休憩してました<(@^_^@)
黄色い声援が館内から響いてきてたのと、音響でガラスがビリビリ鳴ってました(一応音漏れレポ)
お陰で汗が乾きました^^

4th Artist 加藤ミリヤ

今回、一番自分にとって辛そうなアーティストが加藤ミリヤさんでした(好きな方、ホント、ホントにスミマセン。あくまで私個人の意見です)
彼女が一体どんな層の人から支持されているのか、そしてどんなパフォーマンスを見せるのか、全く知らなかったのですが、今回のライブでなんとなく判ったような気がします。感想を一言で言うと、レディー・ガガみたいでした。

5th Artist RIP SLYME

個人的に期待値が高かったのがRIP SLYMEでした。
そして、その期待を全く裏切らないパフォーマンスでした。いきなり「楽園ベイベー」というキラーチューンで会場のボルテージを↑↑にしてから立続けにアッパーな曲を並べる辺り、ライブ慣れしている感じがしました。そして彼らの曲がまたカッコイイ!ノリ易いというのもありましたが、ワンマンでないライブ(自分のファン以外のお客がいるライブ)において、どの曲を演奏すべきかしっかり解ってる、という印象でした。

6th Artist 東京事変

トリはやはり東京事変でした。圧倒的な存在感と重厚なサウンドはトリを飾るに相応しかったと言えます。
しかし他の方のライブレポでも言われてましたが、音がそれぞれに主張し過ぎるというか、ボーカルがあまりハッキリと聴こえなかったように感じられたのが残念でした。私、椎名林檎は結構聴いてたのですが、東京事変はほとんど聴いておらず、3曲から4曲しか知らないのですが、そのうち2曲をやってくれたのが嬉しかったです(のっちが涙した「閃光少女」と「能動的3分間」です)
そして、歌い終わってバンドのメンバーを残して颯爽とステージを後にする林檎姉さん。アレ?何だかのっちに似てる(笑)

ライブ終了後、最近ブロともになったけいにぃさんにお会いすることが出来ました。30歳という若さとイケメンっぷりが新鮮でした(笑)今度は是非キンモー会のほうにもいらしてください<(@^_^@)
そして、electrocatさん、ロボトリアさん、JOH-Tさん、きもわ しゅなさんというFC2のメンバーに加え、北方応援隊員さん、はぜまるさんというアメブロガーさんを交えてのキンモー会を行ないました。とても楽しく、あっという間に終電の時間が過ぎましたが飲み続けました(笑)北方さん、はぜまるさん、参加して頂き、ありがとうございました。ホント、楽しかったです。是非、また飲みましょうね~ヽ(^▽^@)ノ

ということで、終わってから4日経った後のライブレポという、全く需要の無い記事でとなってしまいました(笑)
だって、あんな発表くると思ってなかったもの・・・( ´△`)イイワケダケドネ

以上、折角途中まで書いたので、勿体無いからうpしようという自己満足のための記事でした♪

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