僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

ふわふわ系のぉ~ サラリーマンがぁ~ 主にぃ~ Perfumeとぉ ももクロにについてぇ 書いてるブログ っていうかぁ・・・わかんにゃいっ

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新世界より

以前にもチラッと記事に書いたのですが、秋から始まったアニメ 「新世界より」 を見ています。
もともと原作である「黒い家」や「十三番目の人格 ISOLA」や「悪の教典」といった作品の著者である貴志祐介さんの著書を読んでいて、その世界観や話の面白さから大好きな作品であった為、どんな風にアニメ化したのかが気になって見ているという状態です。

で、見ている内に、なんだかやたら展開が早いなぁと思い始めてきて、どっか端折ってるんじゃないか?とかこの後どんな展開だっけ?とかいろいろなことが気になってきました(何せ3年くらい前の話なので細部が・・・言い訳ですけど)。もう一度読みたいなぁと思っていたら、本屋に文庫が平積みされているではありませんかΣ(゚д゚lll)
どうやらアニメ化に合わせて、本屋側がプッシュしているようです。
思わず上中下まとめて買っちゃいました(ゝω・)アニメに合わせながらゆっくりと通勤電車で読もうかなと。。。その目論見は購入後3日で崩れました。。。
だって、、、面白いんです!!(笑)
一回読んだことがあるにも関わらず、おおまかなあらすじを知っているにも関わらず、先が読みたくてしょうがなくなって、ついつい家に帰ってからも読んでしまうのです。そうやって、先を読むと更にその先が知りたくなって・・・というループになります。そして、この本に没頭している時は、集中して読みたいので通勤電車内でも音楽は全く聴きませんでした。

そんなにハマったこの「新世界より」ですが、一体どんな話かといいますと・・・

1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。

Wikipediaより

小説の世界は、ちょっと古風な感じで電気も水車で発電しているのですが、その電力は町の放送を行う(緊急の放送と夕方に流す「遠き山に日は落ちて」)時のみ使用されているという状態で1000年後の世界とは思えないような状況です。しかし、現代と大きく異なるのは人間が「呪力」を使えるという点です。この呪力がいろいろな問題を引き起こしてきますし、それを軸にした世界の作りこみや設定がとてもリアルで恐ろしく、この話を面白くしています。
また、このタイトルの由来となっている「新世界より」とは、あのドヴォルザークの交響曲第9番の「新世界より」からです。小説を読んでいるとところどころで、この音楽が頭の中に鳴り響いてくるような気がするのですが、やはりこの曲が、そして「新世界より」というこの言葉が、この小説ではかなり大きな意味を持っているからではないかと思います。

上・中・下 3巻というボリュームのある作品ですが、SF好きな方や冒険モノが好きな方は手を出してみても損はしないと思います。







いきなり活字は・・・という方はアニメを見るというのもアリだと思います。
絵はそんなに好きじゃないですが、なかなか原作に忠実で面白いですよ( ´▽`)
スポンサーサイト

| | 14:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最近読んだ本

通勤の合間に何をするか?
これは楽しみでもあり、悩みでもあります。
家から会社まで大体1時間ちょっと。乗り換えは2回。疲れている時や寝不足の時は何もしませんが、大体は何かしながら電車に揺られてます。

一番多いのが、読書。次に、あいぽんで動画を見る。又は音楽を聴く、でもこれは読書と一緒にやっている場合もあります。たまにゲーム、最近は滅多にやりませんが。。。

読書は専ら図書館で借りた本を読んでいます。昔はミステリが多かったのですが、最近はミステリ以外の方が多くなりました。好きな作家さんも増えてきたというのもあります。
最近読んだ本は、
県庁おもてなし課/有川浩
ジェノサイド/高野和明
舟を編む/三浦しをん
季節風 夏/重松清
季節風 秋/重松清
愛妻日記/重松清

見ての通り、最近は重松清さんの短編集にハマっています。
もともとあまり読んだことのない作家さんだったのですが、ふとしたきっかけで読むことになり、短編集の良さにすっかり虜になりました。愛妻日記というのは、内容がほぼ官能小説(笑)でちょっと失敗したような気がしますが、季節風はそれぞれの季節をテーマにした短編が揃っていてどれも懐かしい気持ちにさせられたり、泣かされたり、切なくなったり、温かい気持ちになったりと、どれも本当に素晴らしい作品でした。そのうち、春と冬も借りようと思っています。

有川浩さんは、以前にも取り上げたことがある人気作家ですが、相変わらず安定して面白いです。まず、外しません(≧∇≦)ъ

「ジェノサイド」はアメブロのゆりこさんから頂いた本でして、本屋大賞準グランプリ、このミステリーがすごい2012グランプリ、という話題作です。最初は化学式が出てきたりして、ちょっととっつきにくいかな?と思ったのですが、中盤から後半にかけてぐいぐい読ませます。描写が結構グロかったりする部分もあったりしますが、後半は映画化出来そうなほどの描写が、物語の世界に引き込みます。ベストセラーになるだけのことはあります(やはり上から目線)

「舟を編む」は今年の本屋大賞の作品です。
出版社の辞書編集部で辞書を作るという、かなりニッチなお話なような感じがしますが、作品自体は非常に読みやすく、かつ感動モノです。三浦しをんさんは「風が強く吹いている」という箱根駅伝を書いた作品で知った作家さんですが、脇役もしっかりと人物を書き込んでいる為、話が浅くならずにしっかりと読ませるように仕上げる作家さんだと思います。この本は図書館で借りるまで半年かかりましたが、半年待ってでも読んで良かったと思える作品です(じゃあ、買えよ!っていうのはナシねw)

そろそろ、途中で止まっていた村上春樹の1Q84の続きを買って、読み直そうかなと思う今日この頃です。

あ、念の為言っておきますけど、オチはありませんよ<(@^_^@)

| | 23:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「有川浩」三昧

この一週間、有川浩の本ばかり読んでいます。
有川浩の代表作は「図書館戦争シリーズ」ですが、最近では「阪急電車」も映画化される
ようですし、 「フリーター、家を買う。」もドラマ化されてました。元々人気のある作家さん
ですが、これからは更に注目されること間違いありません。

さて、何故有川浩の本ばかり読んでいたかと言いますと、偶々図書館で予約していた本
が貸出可能となったのですが、それが全て有川浩でした。しかも3冊(笑)。




もうちょっとバランス良く借りたかったなぁと思いながら借りてきたのですが、結局この3冊、
一週間持ちませんでしたヽ(´~`;)
読みやすい、というのもありますが、単純に「面白い」というのが最大の理由です。
3冊とも良かったのですが、個人的なおススメは「キケン」です。キケンとは機械なんとか研究
会の略で(ちゃんと覚えとけよ・・・)、大学のサークル名です。工業大学の「キケン」サークル
を舞台とした理系大学生のお話なんですが、文系だった私にとって、理系というのは非常に憧
れがあるので、ポイントが高いのかもしれません。あとは、やはり学生時代の頃を思い出して
しまうということです。私は学生寮に住んでいたので、なんかこういう体育会系気質みたいな
感じが懐かしく感じました。また、有川浩と言えば、「恋愛モノ」というイメージがありますが、
この「キケン」にはについては、そういう要素がほとんど無かった(全く無い訳ではない)とい
うのも好きな理由の一つです。
気がついたら最後の話で、泣きそうになるのをぐっとこらえている自分がいました。ネタバレ
になるので内容には触れませんが、有川さんは本当にこういうのが上手い。泣きといえば、



もおススメです。表題作を有川さんが書いているのですが、電車の中で読んでいて涙をこらえる
ことが出来ませんでした。

前回は面白い本について書くことが出来なかったので、今回は面白い本を紹介してみました。
ちなみに「シアター」は続編「シアター2」が刊行されているようです。早く読みたいっo(^-^)o

| | 00:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

終わらない

現在、残業中(´・_・`)

書類を承認してくれる部長がタバコを吸いに行ったまま戻ってこないので、
仕事も先に進まない状態ですil||li(A´・ω・)

この時間を利用して、最近読んだ本の紹介でも・・・

「悪の教典」貴志祐介


「このミステリーがすごい!2011」第1位
貴志さんは好きな作家の一人です。「黒い家」や「ISOLA」とかは映画化された
のでご存知の方も多いと思います。個人的には「新世界より」が面白かった
です。ただ今回の作品は好みじゃありませんでした。それだけです・・・。

「ふたりの距離の概算」米澤穂信


米澤穂信さんも好きな作家です。そして人気の古典部シリーズ、ときたら
読むしかありません。相変わらずな学生時代特有の甘酸っぱさや切なさが
気持ち良い感じです。米澤さんは大学の後輩にあたるようですので、もっと
注目されて欲しいですね。最近では「インシテミル」が映画化されましたね。

「吾輩はシャーロック・ホームズである」柳広司


「ジョーカーゲーム」や「ダブルジョーカー」で有名な作家さん。
先に挙げた2作は面白かったのですが、今回はどうも好きになれませんでした。
オリジナルじゃないホームズ物は面白くないという噂は本当なのか・・・。

「トリコ」島袋光年


以前にかしゆかがブログで紹介していたマンガ。
「世紀末リーダー伝たけし」の作者。美食屋トリコが、自分のフルコースを見つ
ける為に様々な素材をハントするお話。「HUNTER×HUNTER」の美食ハンターから
アイディアを得たのか、随所にH×Hの臭いがするが、話自体は面白くて11巻を
大人買いしてしまった(笑)さすが、かしゆか。面白いです(≧∇≦)

記事を書き終わった。。。部長は戻ってきたが、書類を承認してくれない。。。
一体どうしたものか・・・(;´▽`A``

| | 19:52 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。