僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

ふわふわ系のぉ~ サラリーマンがぁ~ 主にぃ~ Perfumeとぉ ももクロにについてぇ 書いてるブログ っていうかぁ・・・わかんにゃいっ

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おおかみこどもの雨と雪

土曜日は千葉の劇場にて、年に1度の現場勤務でした。
現場から離れて7年余り・・・、年々現場に出るのが面倒になってくるのですが、いざ出てみるとなかなか楽しい。若いスタッフと話したり(学生さんと話す機会なんて現在の環境には無いですし・・・)、お客さんに接するのも久々だと新鮮だったりして、ちょっと昔を思い出したりします。

昨年は「CARS2」を観て帰ったのですが(仕事しろよ)、今年は「おおかみこどもの雨と雪」を観ました(やっぱり仕事しろよ)。
main12.jpg
監督は「サマーウォーズ」の細田守さん。話も面白いのですが、絵のタッチが好きです。やはりここが嫌だと観る気が起きないんですよね。今回はあまり事前に情報を入れずに、映画を観てみました。

ちょっとだけ、この映画のあらすじを。

大学生の花(宮あおい)は、彼(大沢たかお)と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす"おおかみおとこ"だと知ることになったが、花の気持ちが変わることはなかった。そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。
【公式HP ストーリーより】

なんだよ、ホントにちょっとじゃないか、こんなんじゃわかんねーよ!という方は下のリンクから公式HPへどうぞ。もう少しあらすじが詳しく書かれています。
あらすじの続き

内容については、勿論触れません。
あくまで感想ですが、想像以上に良かったです。
ほのぼのとして、トトロのような雰囲気があったりしますが、勿論それだけではありません。
田舎の自然の描写の美しさに圧倒され、登場人物の何気ない行動に心打たれ、○○○の▲▲▲▲が□□□で××××・・・(うーん、やっぱりネタばれせずに書くのは難しい・・・)

気がついたら、最後はずっと涙を拭っていました・゚・(ノД`)・゚・
まさか、こんなに泣けるとは思ってもおらず、軽い気持ちで見たのですが・・・
歳とともに涙腺が緩くなるのでしょうか、それともなにか私の琴線に触れるものがあったのでしょうか、個人的には今年のナンバーワンです(あ、そう言えば今年の映画初めてカモ・・・)

もっと多くの人に見てもらいたい映画です。
観終わった後も満足できrunじゃないかと思います。
連日の暑さに疲れたら、是非映画館でこの映画を観てリフレッシュしてください。

以上、営業の記事でした。

ウソです。

本当に素晴らしい映画ですよ(^-^)/
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| 映画 | 13:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「僕」と「あちき」と「さくらん」と

「あちき」という言葉、ご存知でしょうか?

JPN追加公演 武道館2日目に、MCでのっちが自分のことを「あちき」と言ってました。

かしゆかとあ~ちゃんがその意味について話してましたよね。ライブの後もなんかずっと気になっていて由来とかをググっていたのですが、すっかり忘れたのでもう一度ググりました。

あちき
様々な地方から集められた遊女達が、お国訛りを隠すために使用した「廓言葉」における一人称として、「あっし」と共に用いられた。


最近では「JIN-仁」というドラマで中谷美紀が使っていた「あちきは廓の中の鳥でありんした」という台詞が椿鬼奴さんのモノマネで流行りましたので、そちらで聞いたことのある方が多いのでしょうか。

私は「あちき」と聞いた時に思い浮かんだのが、「さくらん」という映画です。
実際に「さくらん」という映画で「あちき」という言葉が使われていたかどうかは定かではありませんが、なんとなくつかわれていたような気がします。あくまでイメージです。たいして覚えていません、1回しか観てないので。

実はこの映画に私、一応出演していることになっています<(@^_^@)
え?トトロは出てないだろ?
えぇ、確かにトトロは出てません。トトロが観たかったら「となりのトトロ」を観てください。

もう5年以上前の話ですが、社内で映画のエキストラに出演しないかと声を掛けられました。おじさんに見える人が欲しかったらしいです(失礼なw) 全然乗り気じゃなかったのですが、いつの間にか選ばれてしまい、有休使って朝からスタジオへ。私達(社内で4人くらいいました)の役は町人。浪人役から商人、遊び人等、その人を見て役柄を決めてました。私は商人っぽい感じ(^▽^;) ヅラをつけて着物をきて生まれて初めてドーランを顔に塗られました。

その後は待機、待機。ずーっと待機(笑)
出演シーンがやってきたのはお昼をだいぶ過ぎてから。私達の役は店にいる遊女を外から眺めてやいのやいの言う町人の役です(笑)映画を一度観た限りでは映ってませんでしたが、やいのやいの言ってる声は入ってるカモしれませんね。
主役だった土屋アンナさんは、気さくな感じで収録待ちの間はエキストラの私達と同じところにいました。間近で見ると、やはりオーラが漂ってました。すごくエキゾチックな顔立ちなのに、なんで遊女、花魁の役にキャスティングされたんだろう?と不思議に思ったのを覚えています。
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なので、私の中で花魁と「あちき」という言葉は、この土屋アンナさんのイメージなのです(しつこいようですが、本当に言ってるかどうかはわかりませんw)

帰りに配給会社の人が居酒屋に連れて行ってくれて、その時のレバ刺しが美味しかったことを覚えています(* ̄∇ ̄*) ただ、本当に待ち時間が異常に長かった。。。なので、二度とエキストラなんかやるもんかと思いましたヽ(´~`;)

映画の最後にエンドロールが流れてキャストとか流れますよね。全く映ってないエキストラですが、意外にしっかりと名前が出ていたことに驚きました。なので、一応、私の唯一の映画出演作と言ってもいいでしょう('-'*)エヘ

結局、何の話だっけ?

私が映画スターだという話でしたっけ( ̄∇ ̄)(全然違う)

| 映画 | 13:25 | comments:12 | trackbacks:1 | TOP↑

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